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リベラータ『ララルーチュRF』を海外で使うと必ず1つ損することがある!?それでも外国で使いますか?

リベラータ『ララルーチュRF』を海外で使うと必ず1つ損することがある!?それでも外国で使いますか? たるみ・ハリ不足対策

あの杉本彩さんが、美顔器に搭載したい機能を全部詰め込んだ家庭用の美顔器リベラータ『ララルーチュRF』は、とても高性能だから海外でも使いたくなりますよね。

でも、海外だと電圧やコンセントのプラグ形状が日本と違うため、そのまま使用すると故障の原因になるばかりか発火の危険さえあります。

そこで今回は、リベラータ『ララルーチュRF』はもちろん、日本の家電を海外で安全に使用する方法をご紹介したいと思います。

とはいえ、リベラータ『ララルーチュRF』は、海外で使用すると確実に損してしまうデメリットが1つあるので、まずはそのポイントからご紹介していきますね。

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リベラータ『ララルーチュRF』を海外で使うと必ず1つ損することがある!?それでも外国で使いますか?

家庭用の多機能美顔器リベラータ『ララルーチュRF』は、今回ご紹介する方法を利用すれば海外で使用することができます。

しかし、海外で一度でも使用した場合、メーカー保証の対象外になってしまいます。

なぜならば、ララルーチュRFは、日本国内専用の定格入力「AC100v」なので、海外で使用する場合「変圧器」が必要になります。

とはいえ、現在販売されている最新のリベラータ『ララルーチュRF』には、海外対応のACアダプターが付属されているので、このACアダプターを使用すれば変圧器は必要ありません。

しかし、オークションサイトや個人売買アプリなどで購入した「ララルーチュRF」は、付属のACアダプターが正規品じゃない場合があるので注意が必要です。

リベラータ【ララルーチュRF】に付属しているACアダプターを女性が手に持っている画像

【ララルーチュRF付属のACアダプター】入力定格の表記が《AC100-240V/50-60Hz》だから海外対応ということがわかる

つまり、基本的には海外でララルーチュRFを使うことはできますが、海外で使用するとメーカー保証は一切受けられなくなるのがデメリットということになります。

それでも、「ララルーチュRFを海外で使いたい!」という方は、今から説明する手順でララルーチュRFを海外で使用することができます。

 

ララルーチュRFを海外で安全に使用する方法

ララルーチュRFを海外で使用する場合、主に次の2つの問題があります。

  • 日本と海外では電圧が違う
  • 海外はコンセントのプラグ形状が違う

日本と海外では電圧が違う

海外と日本とでは電圧が違うので、日本国内専用の電化製品は、そのまま海外で使用することはできません。

もし、日本国内専用の電化製品を海外でそのまま使用すると、発火や故障の原因になってしまいます。

たまたまコンセントのプラグ形状が同じで、一時的に使用できたとしても、すぐに異常な熱を帯び始めて大変危険です。

電化製品が故障するだけで済めばいいですが、最悪の場合ケガやヤケドを負うことになりかねないので、絶対に日本国内専用の電化製品をそのまま海外で使用するのはやめましょう。

海外で日本専用の電化製品(100v)を使用する際には、必ずその国に合った電圧に変える変圧器が必要になります。

まずは、海外で使用したい電化製品が、世界の電圧に対応している製品かを確認してみましょう。

電化製品が海外の電圧に対応しているか確認する方法

海外で日本の電化製品を使用する場合は、必ず「定格入力」を確認してから使用することが大切です。

定格入力は、電化製品の本体または取扱説明書に記載されているのでチェックしてみましょう。

チェックポイントは、定格入力が《AC100 50-60Hz》と表記されている場合は、日本国内専用の電化製品なので海外使用の際には変圧器が必要です。

それに対して、定格入力が《AC100-240v 50-60Hz》と表記されている場合は、海外対応の電化製品なので変圧器は必要ありません。

また、電化製品に付属している充電器やアダプターが世界対応の《AC100-240v 50-60Hz》である場合も変圧器は必要ありません。(ララルーチュRFも付属のACアダプターが海外対応品のため変圧器は必要ない)

海外旅行先に持っていく変圧器を選ぶポイントは、容量に余裕があるうえに持ち運びに便利な小型のものが便利ですね。

ちなみに、容量の計算式は、

電圧(V)×電流(A)=電力(W)

なので、リベラータ『ララルーチュRF』を例にすると、DC15V/800mAなので容量が12W以上の変圧器であれば使用可能ということです。

海外旅行にピッタリな小型変圧器

とはいえ、変圧器が準備できても、世界各国には15種類ものコンセントプラグ形状が存在します。

なので、変圧器と合わせて、渡航先に適したコンセントプラグにする「変換プラグ」が必要になります。

続いて、この変換プラグを見ていきましょう。

海外はコンセントのプラグ形状が違う!

日本のコンセントのプラグの形状は、

  • アメリカ
  • ハワイ
  • グアム
  • サイパン

と同じ「Aタイプ」と呼ばれるプラグ形状になります。

つまり、上記以外の国で日本の電化製品を使用する際には、必ずプラグの変換器が必要になるということです。

世界各国のプラグ形状は全部で15種類ありますが、1つで世界200ヵ国以上に対応している変換プラグも市販されているので、これを利用すればほとんどの国をカバーすることができます。

とはいえ、対応していないプラグ形状もあるので、その場合は現地で変換プラグを購入することになりますね。

これ1つで世界200ヵ国以上に対応している変換プラグ

世界で一般的に使用されている5タイプのコンセントプラグ形状に対応している変換器を利用すれば、海外旅行のたびに変換プラグを購入する必要がなくなりますね。

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世界で一般的に使用されている5タイプのコンセントプラグ形状に対応している変換器。これ1つで世界200ヵ国以上に対応している。

 

電池で作動する美顔器のデメリット

電池で作動する美顔器であれば、海外の電圧やコンセントプラグの違いは関係なくなりますよね?

でも、電池で作動する美顔器のパワーは”おもちゃ”のようなものなので、まったく効果を実感できないんです。(経験談)

また、充電式の美顔器を日本で充電して海外に持っていったとしても、1~2回ほどですぐに使えなくなってしまいます。

ララルーチュRFは、コンセントにプラグを差し込んで使用する美顔器なので、十分なパワーを安定して出力することができます。

せっかく、海外にまで持ち込んで使うなら、効果がしっかりある美顔器じゃないとそもそも意味がありません。

なので、少々面倒かもしれませんが、本当に効果がある美顔器を海外で使いたいなら、渡航先に対応した「変換プラグ」を用意して、リベラータ『ララルーチュRF』を持っていくというのが私なりの正解となります。
(*^^*)/

 

まとめ

リベラータ『ララルーチュRF』を海外で使用するには、

  • アメリカ
  • ハワイ
  • グアム
  • サイパン

以外の国は、コンセントプラグの形状が異なるので変換プラグが必要になります。

つまり、渡航先に対応した「変換プラグ」があれば、ララルーチュRFを海外でも使用することができます。

ただし、海外で一度でも使用したララルーチュRFは、メーカー保証の対象外になるデメリットがあることをお忘れなく。。